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本の寄贈とか

岡山県高梁市で、2006年に寄贈された16000冊が、10年間に渡り放置されて、結局寄贈した人の元に戻った、ということがあったんだそうです。
これは……。スペースがなくて登録していない、という部分もあったそうです。
ふつうの図書館の蔵書数がどれくらいあるのかはわかりませんが、16000冊って結構な数ですよね。
私も何度か本を処分してきましたし、実家にある本を合わせれば、1000冊以上はあるとは思いますけれど、万を越えると、ちょっと想像の範囲を超えますね。それこそ本当に図書館レベルというか。
活用してほしいと思って、貴重な本を寄贈したのでしょうから、活用されないのならばもったいないなあ、という気はします。
それが岡山県のほかの図書館に移す、ではなくて文字通りの処分になるかもしれなかったみたいですし。
やるせないなあ。

ヤマト、時間指定見直し

ヤマト運輸が、時間帯指定の配達を見直す方針を固めたのだそうです。時間帯指定の少ない正午~2時と、荷物の配達指定が多い午後8時~9時の時間指定をなくし、正午~午後4時というように幅を広げるのだそうです。
実際大変ですよね。再配達、手間ばかりかかって利益にはならないそうですし。再配達するごとに100円徴収する、とかでもいいと思うんですよ。
とかいいつつ、アマゾンや楽天では、無料配達になるかどうかを確認して注文している自分もいるわけですが。
宅配ボックスを作って、なんとかしようという動きもあるそうなのですが、宅配ボックスがいっぱいになってしまうと、という問題もあるみたいで難しいところですね。
いい解決方法があるといいのですが。

プレ金

プレミアムフライデー、始まりましたけれど飲食店は血のフライデーみたいですね。大企業や観光庁にはいいシステムなのかもしれませんけれども、正直言って地方都市にはあまり影響がない気がしますし、時給で働いている人には大迷惑な話なのかなあと思ったりします。
お金がないと、いくらプレミアムフライデーでいろいろイベントを売ったとしても、買い物も食事もできないですよ。
小売業とか、サービス業とかはその恩恵にあずかれないわけですし、それだったら働く人の休みをきっちり取れるようにするとか、サービス残業をより厳しく取り締まるとか、そちらの方に力を注いでくれた方がいいのではないのかなあと思うんですけれど。
そのうち立ち消えになるんじゃないですかね。

紙詰

缶詰の代わりに、これから紙パックの時代がやってくるかもしれません。紙詰と言う言葉が一般化するのかも。
日本テトラが「テトラ・リカルト」という食品を紙パックに入れる技術を、日本で本格的に始動させるみたいです。
紙パックのまま、熱で殺菌処理をできることができるようになって、実現しそうです。
缶詰と違い、かさばらないので輸送コストも下がるとのことで、缶詰のように丸くないから、きっちりと積んだり並べたりできるんですね。
においうつりもなくて、使い賭の状態で保存しやすいと、いいことずくめではないですか。
缶詰の会社も対抗手段などを考えなければならないのだと思いますが、非常食など、できるだけ多くのものをコンパクトに収納する必要がある分野では、紙詰めの方に切り替わるのが早いかもしれませんね。

310で里

3月10日がたけのこの里の日になったそうです。
山の日に便乗して8月11日がきのこの山の日になって、負けてなるものかと310を里にひっかけて、タケノコの後の日にしたそうです。
たけのこの里の方が好きなんですよ。
夫婦ともにたけのこ派なので、取り立てて問題にならないで済んでいるのですが、これが夫婦でたけのこきのこが別々だったら、こういうニュースがでる度に大変な議論に発展していそうです。
チョコレートに関しては、私は海外の物でも大丈夫ですが、家人は国内のチョコじゃないと、甘みの種類が違うので何となくいやなのだそうです。
兄が海外出張のおみやげにもってきてくれたチョコはたいてい私の胃の中に納まりました。
友人も、海外のお菓子はちょっと苦手、といっています。香料とか食感とかが違ってくるのでしょうね。
まあ、喧嘩せずにお菓子を食べられるのが一番です。

マンホール缶バッチ

静岡県内で26市町27種類のマンホールのふたをデザインした缶バッチを各50個制作したそうです。
お祭りのときに、下水道事業啓発キャンペーンなどで無料配布するそうで。
これはいいですねえ。
旅先でマンホールのふたを見るのが好きです。いろいろデザインがあって面白いですね。
缶バッチよりも、丸の大きさを統一して、厚紙に印刷して、メンコにしてほしいですね。裏面に市の情報などを記載したもの。しかもご当地でしか変えないから、トレードしたりするんですよ。あったら買っちゃいそうな人は結構いそうな気がします。
マンホールを模した玄関マットを見たことがありました。買うかどうか真剣に悩みましたねぇ。
まあ、あまり変なものばかり増やさないようにしないと。思ってはいるんですけど増えるんですよね、変なもの。

ゴミ袋30年分

三重県志摩市で、市指定の不燃ゴミのゴミ袋を30年分作っちゃったそうです。40リットルのものが在庫過剰になっちゃったそうなんですけれど、45リットルのものと同じ価格にしたら、45リットルの方が売れちゃったそうです。
そりゃ、同じ価格なら5リットル多く入るのを買いますよねえ。
ゴミの収集に関しては、地域差があるから大変ですね。
引っ越しの度に、ゴミの収集ルールが変わって大変です。ゴミ袋の指定無指定の有無とか、ゴミ袋の色とか、曜日とか。プラゴミが月一回収の所に住んでいたときは、ゴミがたまってたまって大変でした。
志摩市、30年分の在庫を持ってしまうよりは、各個に無料で配って使ってくださいって分けてしまった方がいいような気もするんですけどね。